『エンリコ四世』*日本初公開

ENRICO IV
監督・ベロッキオ×主演・マストロヤンニ×音楽・ピアソラ―豪華タッグによるイタリア名作戯曲の映画化

脚本・監督:マルコ・ベロッキオ 原作:ルイージ・ピランデッロ
製作:エンツォ・ポルチェッリ 撮影:ジュゼッペ・ランチ 編集:ミルコ・ガッローネ
音楽:アストル・ピアソラ
出演:マルチェロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレ、レオポルド・トリエステ、パオロ・ボナチェッリ
〔1984年/カラー/ビスタ/95分〕
ピランデッロによる戯曲を映画化。仮装パーティでヘンリー四世に扮したまま、馬から落ちて頭を打ち、その時から自分を本物の王だと思い込んでいる男が巻き起こす悲喜劇。彼は古城で臣下の衣装を着た使用人たちと暮らしている。ある日、かつて彼が思いを寄せていた女性が城を訪れ、物語はとんでもない方向へ展開していく。